2日でマスター ~Sで売る法人保険 実践編~
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あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
バレンタインショック以降、損金(節税)保険が止まってしまいました。そのため、現場ではこんな悩みを抱えている生保営業マンがあふれています。
・損金保険が売れず、次の一手がない
・利益(PL)の範囲でしか提案できず、保険料が頭打ち
・退職金積立は販売済みで、社長に「もう保険はいいよ」と言われる
・事業承継は「税理士に任せている」で終わってしまう
・新規開拓に行くほどの時間も気力もない
もし――
“新規開拓なし”で、既存客の雑談から入ることができて、
しかも社長のほうから 「その保険に入りたい!」 と言われる提案があったとしたら……知りたくありませんか?

衝撃の「提案が頭打ちになる本当の理由」
実は、苦戦する生保営業マンが増えている原因は「節税保険が厳しくなったから」だけではありません。
本質はとてもシンプルです。
それは……従来の提案の多くが『 PL(利益)を原資にしている』から。
ハッキリ言うと
「どれだけ工夫しても
利益の範囲で出せる保険料以上に伸びない構造の中にいるから」です。
さらに、生命保険営業の定番である『役員退職金の積立話法』は
一度入っていただいたら
「もう入ってるよ」「もう保険はいいよ」と言われてしまうことが少なくありません。
ここで止まってしまっている方も多いのではないでしょうか。
さあ、ここからが本題です。
これから、既存客の中に眠る
“別腹の論点”を明らかにしていきます。
解決の入口は「利益」ではなく、家系図と定款、そして株価
社長の『万が一』の対策を考えるとき、論点になるのは退職金だけではありません。
自社株・株主・定款・家族関係に、ツボがあります。
・少数株主からの株式買取請求(突然の“ミサイル”)
・兄弟間の遺留分
・定款・株主名簿に残る「放置されたリスク」
・“揉めた瞬間に現金が要る”という現実
この領域は、士業の先生ですら「そこは盲点だった!」と驚くことがある場所。
つまり、生保営業マンが「まだ十分に語れていない」テーマなのです。
そして、ここに備えるのが
提案の根拠を家系図・定款・株価から導き出す方法です。
なぜ“利益の枠”を超えて提案できるのか
この手法は、利益から保険料を捻出しません。
BS(純資産)の現金を、資産計上の生命保険に置き換えるという考え方です。
この考え方を取り入れると……
提案の上限が「利益」ではなく「資産」となり
結果として、数千万〜数億円の設計が“現実の話”になるのです!
このセミナーが「超・実践型」である理由
このセミナーが「超・実践型」である理由
この分野に踏み込んでいる生保営業マンは多くはないため
最初は「外国語を聞いてるみたい」と感じる人もいるかもしれません。
だからこそ、講師の野田巨樹氏(きょっきー)はこう決めました。
・丸1日詰め込みはしない(頭がパンパンになるから)
・3時間×2回で区切る
・1回目と2回目の間にインターバル期間を作り、
その間に既存客に試して、疑問を持って二回目を受けてもらう
・セミナーの内容はアーカイブで見直せるようにする(2026年5月19日まで)
そして、最大の約束がこちら。
「1回目だけ聞いても保険が売れる。2回目だけ聞いても保険が売れる。
両方聞くと、1+1が3になる講義にする」
続きの別講座への誘導は一切ありません。
この2日間(計6時間)だけで“完全に完結”し、あなたが現場でフル活用できる形まで仕上げます。
セミナーで学べる5つのメソッド
1)家系図×定款×株主で「火種」を見つける
会社乗っ取り/少数株主の買取請求リスクなど、
社長が見落としがちな論点を「見える化」し、防衛資金ニーズをつくります。
2)会社のお金で“個人の相続対策”を成立させる
金庫株特例等の論点を踏まえ、法人資金を個人の納税・遺留分資金へつなぐ発想を解説します。
※個別具体の税務判断については、専門家との連携が前提となります。
3)株価×生命保険:根拠から「正しい保険」を設計する
税制がどうであれ、遺留分は残ります。
だからこそ、株価から必要資金を逆算し、『争族』を防ぐ設計に落とし込みます。
4)退職金・損金とは別腹の“巨大ニーズ”の掘り起こし
「もう保険はいい」というお客様をつかむ、次の視点(自社株の行き先・買い取り財源)を扱います。
5)既存客の雑談から入る“話法(スクリプト)”
「最近、事業承継の相談が増えていて……」そんな雑談から自然に入る導線を、言葉ごと持ち帰ることができます。

このセミナーであなたが手にする武器は……
・社長の家系図と家族の関係性、会社法&定款から「誰も気づいていない」生命保険の提案を考える
・会社のお金で個人の相続対策をする、その具体策
・株価と生命保険、保険の根拠から正しい保険を販売する
・退職金積立とも損金保険とも別腹ニーズ
・PLではなくBSが原資、利益額を超える保険料になる理由
受講料が“高額”ではなく“回収できる投資”である理由
今回のセミナーの受講料は
2回セット(3時間×2回)で154,000円(税込)となります。
※必ずセットでのご受講となります。
この受講料は、知識の料金ではありません。
提案の上限(保険料の枠)を変える『武器』の料金です。
・期間内であれば、何度でもアーカイブ動画を視聴可能
・1回目の受講後に実践し、浮かんだ疑問を2回目で解決できる
・PL(利益)ではなく、BS(純資産)を扱うから、提案の規模が変わる
・既存客に雑談で試せるので、新規開拓不要・見込み客開拓コストが要らない
・この2日で完結する
「絶対に成果を上げたい!」というあなたの想いに応える武器が手に入るのです。

【講師】
野田 巨樹(なおき) 氏(きょっきー)
株式会社セールスエデュケーション・ラボラトリー 執行役員
現役MDRT/TOT。
東京海上日動あんしん生命にて社内チャンピオンを獲得し年間セールス記録保持者。
実績の99%を「資産計上の保険商品(Sの提案)」で構築。
中小企業の事業承継、自社株対策、定款・会社法を用いたアプローチに特化している。
開催概要
| ■日程 | |
| 2026年4月9日(木)&4月28日(火)【2日間セット】 | |
| ■時間 | |
| 各回 13:30〜16:45(終了後、リアル会場参加者には懇親会あり/別料金) | |
| ■受講形式 | |
| リアル会場(40名まで)+Zoomによるオンライン同時配信(500名まで) | |
| ■リアル会場 | |
| 飯田橋レインボービル 2階 2C会議室(〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11番地) Access JR「飯田橋」駅西口から徒歩6分 有楽町線・南北線「飯田橋」駅から徒歩5分 東西線・大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分(地下鉄はB3出口) ※飯田橋駅は路線によって出口が異なります。ご注意ください。 | |
| ■オンライン会場 | |
| Zoom(お申込み完了後改めてご案内します) | |
| ■アーカイブ | |
| 受講形式に関わらず、5月19日まではアーカイブ視聴可能 | |
| ■受講料 | |
| 154,000円(税込)※リアル・オンライン共通価格 →【3月16日(月)】までは早割価格143,000円 ※お支払方法は『カード決済(VISA,MASTER,JCB,AMEX)』となります(ダイナースは非対応です) |
期間限定【早割】
一人でも多くの方に、このセミナーで武器を手にしてほしいという思いから
早割期間を設けることにしました。
【3月16日(月)】までにお申し込みの方は、受講料が11,000円引きとなります。
早割価格
154,000円(税込)→143,000円(税込)
よくある質問(FAQ)
Q. アーカイブはいつまで視聴できますか?
A.1回目、2回目共に【2026年5月19日まで】視聴可能です。なお、動画編集の都合上、動画公開には開催後数日かかる見込みです。
Q. オンラインでも参加できますか?
A. はい、オンラインで同時配信を実施いたします。(500名まで)
Q. 税務・法務の最終判断までしてもらえますか?
A. 本セミナーは一般情報提供であり、個別具体の税務・法務判断を行うものではありません。必要に応じて顧問税理士・弁護士等とご確認ください。
Q. 「難しそうでついていけないかも……」という不安があります。
A. ご不安な方のために、あえて3時間×2回の設計にしています。
インターバル期間中にはアーカイブを何度もご覧いただけます。
【キャンセル規定について】
当セミナーにつきましては、会場・配信・撮影手配の都合上キャンセルは承っておりません。なお、当日ご都合がつかなくなった場合もアーカイブ動画をご視聴いただけます。
【最少催行人数について】
当セミナーは最少催行人数型のセミナーとなります。【3月27日(金)】までにリアル・オンライン合わせての参加者が【15名】に満たない場合、セミナーを中止させていただきます。中止となった際の受講料に付きましては全額お返しいたします。
