井上得四郎・奥田まさや特別セミナー(2013.9.9)

※こちらのセミナーは『満員』となりました!※
 

こんにちは、税理士の染宮勝己です。

突然ですが、あなたはお客様から次のような質問をされたことはありませんか?

 「逆ハーフタックスって何?」

「先日来た営業マンが、逆ハーフタックスって言ってたけど、どういう商品なの?」

「養老保険で全額損金になるって聞いたけど、教えてくれない?」

「逆ハーフタックスのメリットとデメリットを聞きたいんだけど?」

「名義変更プランって、どういうプランなの?」

「名義変更プランって、租税回避行為で否認されるってホント〜?」

「退職金で保険契約を現物支給するって、名義変更じゃないの?」

 

 

『 逆ハーフタックス 』『 名義変更プラン 』……

この言葉、すでによく知っている人も、全く知らない人もいるかもしれませんね。
今回は“あえて”この2つのプランについてじっくり考えてみたいと思います。

養老保険が全額損金になると噂の『逆ハーフタックス』ですが……

 

まずは『 逆ハーフタックス 』についてから。

『逆ハーフタックス』をやさしく言い換えると
「養老保険の全額損金プラン」と言えます。
( 最高裁の判決後は、色々な変形プランがあるようですが… )

一般的に言われている
『養老保険の2分の1損金プラン』(ハーフタックス)の変形プランです。
契約形態が逆なので『逆ハーフタックス』なんですね。

『変形』なので、『養老保険の2分の1損金プラン』とは契約形態も異なり、損金になる額も違います。
契約形態によっては『全額損金』になるケースもあると言われ、

『養老保険が全額損金になる』という打ち出しで販売している営業マンもいるようです。

この『逆ハーフタックス』は税務上の問題があり、つい最近まで最高裁でずーっと争っていたのが
平成24年1月にようやく判決が出て、ほっと一安心。

と、思っていたのですが……

『逆ハーフタックス』について、寄せられる質問や
生保販売の現状を見ていると、私はどうしても“不安”になるんですね。


というのも、この『逆ハーフタックス』プランは
最高裁の判決で全ての決着がついたわけではありません。
まだ未確定な点も、不明な点もたくさんあるのです。

『損金効果』に注目するあまり、明らかに“税務上アウト”なプランにまで
踏み込んでしまっていることも……!

『逆ハーフタックス』は、一筋縄ではいかないプランです。

生保営業マンとして、まずは
問題をきちんと整理し、理解することが大切!

たとえば

● 逆ハーフタックスの“メリット”とはどういうことか
● 逆ハーフタックスの“リスク”は何が考えられるか
● 最高裁の判決は『何を認め、何を否認した』のか?
● 最高裁の判決からあなたは何を学べるのか」
● 逆ハーフタックスは、なぜ生保営業マンや税理士からあれほど注目されるのか
● 最高裁の判決後は何がどう変わったのか
● 最高裁の判決後は、逆ハーフタックスのメリットはどのように変わったのか?
● 判決後の逆ハーフタックスの活用法とは
● ノーリスクでお客様に逆ハーフタックスをお勧めすることができるのか
● 今後は逆ハーフタックスはどのようになっていくのか

上に挙げた質問に、スラスラと答えられるあなたは
ここから先を読む必要はないかもしれません。

でも、実際にこの質問に
迷いなく答えられる人は少ないのではないかと思います。

なぜなら、これらの質問は、
『税法と生命保険の両方に詳しくなければ』答えられないからです。

正直言うと、私自身も
上の質問全てに答えられるかというと……

『逆ハーフタックス』は、
それぐらい『研究』が必要なテーマなんですね。

しかし、

業績の良い法人や勉強熱心の経営者ほど
『 逆ハーフタックス 』プランに興味を持っている場合が多いのです。

あなたが販売していなくても、
他社の生保営業マンが話をしている可能性は十分にあります。

『逆ハーフタックス』については
「まず、正しい知識を知る!」「リスクを知る!」ことが欠かせないのです。

そこで、今回

『逆ハーフタックス』について

生命保険としての面から、そして税務面から、

おそらく一番詳しく、そして研究している
税理士の『井上得四郎先生』に講師をお願いしました!

 

 

 

 

【講師紹介】

  税理士 井上得四郎

 

 優績倶楽部、元氣塾世話人

中小企業向けコンサルティング「株式会社フォルテッツァ」、戦略人事アウトソーシング「株式会社M&A」を束ねるフォルテッ ツアグループ代表。
全国で年間240回を超える講演をこなす。

著者に『実践!逆ハーフタックスの教科書』(保険社刊)
『中小企業の黒字はニッポンの元氣の特効薬』(共著、PHP刊)『これで企業財務はよみがえる』(共著、清文社刊)、「そっかー!決算書がわかった」(保険社刊)などがある。

 

井上先生は逆ハーフタックスについて
「 実践!逆ハーフタックスの教科書  」(保険社)という本を出版され、
また全国で逆ハーフタックスについてセミナーや講演を行っています。
(書籍については、セミナー当日の会場で販売予定です)

まさに
『今、逆ハーフタックスについて最も詳しい税理士』!

その井上先生から直接
“逆ハーフタックスの真髄” について大いに語っていただきます!

題して
 

 

 

 

さらに……

もうひとつ、生保業界を揺るがしているテーマがあるのです……

『名義変更プラン』、魅力とリスクの境目はどこに?

さらにもう1つ、非常に話題になっている
生命保険の販売プランがあることをご存知でしょうか?

いわゆる『 名義変更プラン 』と言われているものです。

最も話題となっているのが

“ 逓増定期保険の名義変更プラン ”と言われるもので、

解約返戻金が少ない時に法人から個人に名義を変更するプランです。

こう聞くと、魅力的なプランに感じませんか?

ところが、税理士の立場からすると
『名義変更プラン』は『逆ハーフタックス』よりも非常にリスキーな販売プランと言えるのです。

きちんとした理論的裏付けなく販売した場合には、必ず将来税務トラブルに巻き込まれる……
それぐらい『キワどい』プランです。

しかし、そのリスクに“気づかない”まま、
損金効果だけに注目して販売してしまっているケースが目立ちます。

これは本当〜に危ない!

……と、言っても
『全ての名義変更が危険』なわけではありません。

たとえば、あなたも
『法人契約の生命保険を、役員退職金の一部として現物支給する』
ことをお勧めしたことがありませんか?

実は、これも『名義変更』の一つと言えるのです。

つまり『名義変更=全部ダメ』ではありません。
しかし、最近出回っている『名義変更プラン』には税務的にアウトなものがあるのも確か。

そう。
生保営業マンが知るべきなのは
『どの名義変更がリスクがあり』『どの名義変更がリスクがない』のか!

そのためには、
まず『 名義変更プラン 』の“真実”を理解することが大切です。

そこで今回、私の知る限り『名義変更プラン』について、
最も詳しく研究している『奥田まさや氏』に講演をお願いしました。

 

 

【講師紹介】

  奥田まさや

   株式会社サンライズコーポレーション 取締役

 
1972年大阪生れ。大東京火災海上保険株式会社(現あいおいニッセイ同和損保)の新卒代理店研修生から、
日本有数のクライアント数を誇る会計事務所グループの株式会社日本経営の保険担当を経て、某大型保険代理店の法人担当へ。
生命保険・損害保険の両方に精通し過去十数年間で提案した法人数は、上場企業から零細企業、医療法人を含めて2,500社以上。

著書「ここから始めるドクターマーケット入門」新日本保険新聞刊

 

 

題して
 



こうして、

生保業界を密かに揺るがす『2大キーワード』を一気に学べる『特別セミナー』が誕生しました!

『知る』は力なり!

ひょっとしたら、ここまで読み進めたあなたは
こんな風に感じているかもしれません。

「大丈夫ですよ! そんな危険なプランはおすすめしませんから」
「ウチの会社では、そもそも『逆ハーフタックス』扱っていないんです」
「そんなリスクのある内容を知っても、あまり意味がない気が……」
「染宮先生は“王道の話法”が中心なのに、どうしてこの企画をしたんですか?」

そうですよね。

私自身は、今までこの2つの話法は“あえて”説明してきませんでした。
私のスタンスとしては、どちらかというと消極的といえるかもしれません。

でも……私はこう思うんですね。

『危険だから販売しない』と『危険だから知る必要はない』は
全く違うものだと。

お客様、特に中小企業の社長さんの元には、様々な会社の生保営業マンが訪れます。

あなたが『逆ハーフタックス』『名義変更プラン』に
一切触れなくても、他の営業マンが話していることもあります。
また、お客様自身が調べていることもあるでしょう。

もし、お客様の方から質問された場合にきちんとした説明もせずに
「リスクがあります、危険です!」
「そのプランは、やめておいたほうがいいですよ」
と繰り返すだけだったら、お客様はどう感じるでしょうか?

もしくは
「いや〜、当社ではその商品を扱っていないので…」
「危険な商品については、情報は仕入れていないんです」
なんて言われたら、お客様はあなたをどう思うでしょうか?

逆に
「これはこういうプランで、こんなメリットとリスクがあります。
 お客様の状況から考えると……」
こんなふうに、しっかり筋の通った説明ができたら?

『販売するか、しないか』は
知識を得た後に、あなたが自由に決められます。

しかし『知識がない』場合、販売をするしないだけでなく
『お客様が求める情報を提供できない』ことになってしまいます。
可能性を閉ざしてしまうんですね。

何より、一番恐ろしいのは

『リスクをリスクとして正確に捕らえていないために
 曖昧な知識で平気で危険なスキームの
 商品を販売したり、コンサルティングをすること』。

『知る』ことは、生保営業マンの大切なスキルの一つです。
リスクもメリットも、活用法も全て『知る』ことから始まります。

どんな商品もプランも、
『メリット・デメリットをしっかりと理解し、リスクを認識する』ことが
お客様を守ることにつながるのです。

その思いで企画したのが今回の『特別セミナー』です。

このテーマを営業マンの皆さんにお届けするなら
やはり、それぞれの分野で第一人者のお二人の先生がいい!
その思いから、お二人に講師をお願いしました。

私自身も、この機会にしっかり学んでいきます。

お客様を守るため、自分の知識を深めるため、私と一緒に勉強しませんか?

あなたのご参加をお待ちしていまーす!

 

開催日時 会  場

2013年9月9日

 13:00〜17:30

  (受付開始:12:30)

 品川フロントビル B1

(JR『品川駅』港南口より徒歩3分)

くわしい地図はこちら

セミナー詳細

今回のセミナーは【2部構成】となっております。

 

第1部(約2時間)【講師:井上得四郎先生】

 

 

 

 

 

 

 

第2部(約2時間)【講師:奥田まさや氏】

 

受講料(税込価格)

■最強倶楽部会員:5,250円

■一般申込価格:10,500円8/31まで8,400円

 
一般申込の方で、8/31(土)までにお申込みいただいた方は『早割価格』としまして

通常価格10,500円→8,400円でご受講いただけます。お得な早割をぜひご活用くださ〜い!
 備考・ご注意
 

● 今回のセミナーは『生保営業マン』の他、『保険会社の研修部・教育部』『税理士』『会計士』の方も

  ご参加頂けます。

● 今回のセミナーでの染宮の講演はありません。

● お支払方法は『カード決済』『銀行振込』をご用意しております。

 『銀行振込』でお申込みの場合、弊社からの振込先案内メールをお送りいたします。

  メールが到着してから3日以内のお振込みをお願いいたします。

 

※こちらのセミナーは『満員』になりました!

お申込みいただいた皆様、ありがとうございました!※

 

 

 

【追伸1】

今回の『特別セミナー』は生保営業マンだけでなく、
税理士・会計士等の先生にもぜひ参加して頂きたいと思います。

というのも、今後は税理士の先生も顧問先から
『逆ハーフタックス』や『名義変更プラン』について質問されるケースが増えてくると予想されるからです。

『最強セミナー』など、私の主催するセミナーの多くは

生保営業マン中心のため、税理士・会計士は参加できませんが、
今回の『特別セミナー』は税理士の先生の参加も大歓迎です。

若くて勢いのある会社の経営者は
こういった節税プランに興味を持つケースが多いと思います。

顧問先のためにも、ぜひ正しい知識を学んでいただきたいと思います。

【追伸2】

『名義変更プラン』について初めて聞く

、もしくは『まずは基本的な知識が欲しい』という方は
こちらの奥田氏のレポートを読んでから参加されると理解が早いと思います。

 『 名義変更プランの「 光 」と「 影 」』
    〜 ヒミツの生命保険活用法 〜
         著者   奥田まさや         監修  井上得四郎

このレポートは『名義変更プラン』について
税務の情報や基本通達などをきちんと整理して解説しています。

難しい部分もありますが、
名義変更プランについてしっかり解説している貴重な資料ですよ!
奥田さんのレポートをお申込みの方は下記のURLをクリックしてくださ〜い

http://www.infotop.jp/click.php?aid=251445&iid=55418

※上記URLはセミナーの申込ではありません