第227回最強セミナー|染宮教育総研株式会社

第227回『生保営業最強セミナー』は……


最強セミナー227


最近、営業マンからの質問が急激に増えたテーマがあります。
何だと思いますか?


そうです!
『逆ハーフタックス』と『低解約返戻金型逓増定期保険の個人への移転』
に関する質問です。生保営業マンの間ではちょっとした話題ですね。


でも……
不思議なことに、営業マンの言うことが
みなそれぞれ違うのです。

難しいから?
情報が錯綜して正しく伝わっていないから?

しかし……

先日国会を通過した税制改正の中に
『「逆ハーフタックス」に関する一時所得の取り扱い』に対する記述があるのです。
また、それに関する施行令も発表されました。


この改正により、
モヤモヤしていた税務の取り扱いが決まったわけですね。

急に営業マンからの質問が増えたのは、この改正の影響だと思います。


今はまだ情報の内容が十分伝わっていないせいか、みな意見がバラバラです。
これから順次情報が伝わってくるでしょう。


おそらく、この商品を販売している営業マンも
販売していない営業マンも
今後お客様から質問されることが増えると思います。


その場合、販売していない営業マンが
「さぁ〜わかりません…」
「私は販売していないので…」
「よくわからないのですが…」
と答えてばかりいると、営業チャンスを逃してしまいます。


また、販売していた営業マンも
「さぁ〜まだ詳しい取り扱いは出ていないので…」
「まだ情報がよくわからないのですが…」
ではお客様の信頼を失ってしまいます。


この改正は、お客様も注目しているのです。

というわけで、私も情報を集め、みなさんにお話ししたいと思います。


この商品を販売するしないにかかわらず
知っておくことが生保営業に役立つと思うからです。

このような
税務の取り扱いが微妙な商品を販売する場合、“情報が命”と言えます。

したがって、
きちんとした知識を習得しておくことが大切です。

実はこの商品についてだけでなく、
なんとなく税務の取り扱いが微妙な問題がたくさんありますね。

私達は、日頃から何となく言われていることを
疑うことなく使っていたり、話したりしています。

しかし税法は“生き物”です。
常に動き回っています。
したがって、常に改正に注意しなければなりません。

営業マンは、質問された時にきちんと説明しなければなりません。

しかし、取り扱いが微妙な問題もたくさんあることも事実です。
その時に営業マンの姿勢を問われることになります。

 

しっかり正しい情報を吸収することが
この商品を販売している営業マンにも、していない営業マンにも求められているのです。


最強セミナー227

 



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