第226回『生保営業最強セミナー』は……
今、ひそかに『地主さんへの大増税計画』が進行しています。
日本の資産家は『土地持ち資産家』であることが多く、
不動産が相続されることが多いため、
相続税の増税にあたり『土地』が狙い撃ちにされているのです。
それは
「『小規模宅地の評価減』の改正による
自宅やアパート・貸ビル等、
不動産の相続税評価額の大幅アップ」(平成22年度改正)です。
あまり耳慣れない言葉かもしれませんが、『小規模宅地の評価減の改正』は
自宅・アパート・貸ビルオーナーにとって非常に深刻な問題です。
小規模宅地の評価減が改正されたことにより、
相続税評価額が今までの【最大5倍】にまで膨れ上がるケースもあるほどです。
評価額が上がっても、地主さんの収入には何ら影響はありません。
アパートや貸ビルの家賃が上がることもなければ、管理費用が安くなることもありません。
それどころか、今は少子高齢化や震災による外国人の減少等で、賃貸収入が減っている状況です。
つまり……
地主さんは『アパートや貸ビルの収入は減る一方なのに、
相続税評価額は大幅にアップする』という、二重のピンチに立たされてしまったのです。
これで、さらに相続税の基礎控除が下がったりしたら……。
この動きをキャッチしている土地持ち資産家は、必死で情報を集め、相続対策に頭を悩ませています。
不動産セミナーは連日大盛況だと聞いています。
土地が値上がりしているわけではない、むしろ下がっているのに、どうして不動産セミナーが盛況なのか……
その理由こそ、この『評価減の改正』と言われています。
自宅・アパート・貸ビルのオーナーにとって、
今『土地の相続税評価』がのっぴきならない問題として立ちはだかっているのです。
では、『土地持ち資産家』のお客様のために生保営業マンができることとはいったいなんでしょうか?
それは
『土地持ち資産家を取り巻くピンチを共有し、生命保険の観点から対策を考えること』。
土地持ち資産家の抱える問題、その具体的な内容、
どんな対策があるのか、生命保険はどんなふうに役立てることができるのか……
そこで、今回は「地主さんへの増税のからくりと生保活用」を徹底解説します!
■□セミナー内容の一部を紹介すると…□■
● 土地の相続税評価額“大幅アップ”の恐怖 |
