染宮教育総研とは?

hana

こんにちは、税理士の染宮勝己です。

 

ここでは、ちょっとだけ私のことを

お話しさせていただければと思います。

 

私がなぜ、『生保営業マンの応援団』なのか…

 

生保営業にかける想いを、少しでも感じ取っていただければ幸いです。

 

私は昭和51年に公認会計士事務所に入所、昭和57年に税理士登録をし、中小企業の経理・決算・申告などを中心に活動してまいりました。

 

しかしその後、私は生命保険に興味を持ち、生命保険と税理士の仕事を結び付けられないかと考えるようになります。

 

なぜなら…

 

実は、かつて、私の母が生命保険の営業職員だったのです。

 

子育てをしながら生命保険の営業に励む母を通し、この仕事の厳しさも、また喜びも、自分のもののように知ることができました。優れた商品をお勧めしてお客様のお役に立てた時、母と一緒にお祝いもしました。
母の後姿を見るうちに、自然と生保の営業に親しみを覚えるようになっていったのです。

 

私が資産税に興味を持った頃はまさにバブルの頂点で、会社の業績も土地の時価も右肩上がりにどんどん上がっていく時代でした。 土地や不動産の資産価値は尋常と思えないほど高騰、日本中が資産運用に躍起になり、異常なまでに高額になった相続税が注目の的。当然、税理士の仕事も不動産関係のものが一気に増加していました。 普通に考えれば、その波に乗り、不動産や資産運用を手がけるのが賢いかもしれません。

 

しかし、それでも私は

「生命保険に関わる仕事ができないか」
「税理士の知識を生命保険に生かすことはできないものか」

そう深く考えていました。

 

そんなある日、ある保険会社からセミナーの依頼がやってきたのです。
『生命保険と税法について』というテーマでした。

 

「これならば、私のやりたかった仕事ができる!」

 

そう直感した私は今までの経験と知識をフル動員し、「税法と生命保険」「税務知識から見た生命保険の利用法」を取り混ぜたオリジナルの生命保険の販売話法を語りました。
幸いにも、これが非常に好評をいただき、以降、保険会社から営業マン向けのセミナーの依頼が入ってくるようになりました。

 

それから、早20年超…… 講演回数は2,000回を超え、今もなお年に100回近くのペースで営業マンの皆さんに販売話法をお伝えし続けています。