第18回エキスパート保険塾(2015.12)

こんにちは!税理士の染宮勝己です。


このお知らせは、生保営業マンの中でも特に『法人営業』『法人マーケット』参入を目指している人、
また今ひとつ伸び悩んでいる人のためのお知らせです。
 

こんな人たちを対象にしています。

法人マーケットに挑戦してみたい!という人
   (挑戦したいという思いがあればOK!)

税制改正のたびに方針転換を迫られて困っている人
 (実は、このタイプが今後一番危険です)

社長さんに何を話せばいいのかわからない……という人
 (世間話や本の受け売りだけでは、社長さんは振り向きませんよ)

 会える社長さんはいるけど、生保営業にスムーズに結び付けられないという人
 (仲良くなればなるほど切り出しにくい?そんなことはありませんか?)

『不景気だから』で解約されるのを食い止めたい人
 (本当に解約すべきかどうか、見極められますか?)

 一つの話法でガンガン売っていくぞ!という人
 (そのひとつは『今後10年以上』使えるものでしょうか?)

 一件あたりの契約額をもっと増やしたい人
 (『大きな契約をせずにいられなくなる』話法があるんです)

 紹介が欲しい!という人
 (社長さんに「できる!」と思ってもらう方法を教えます)


今回のセミナーのテーマは『決算書』
名前だけならだれでも知っている、ある意味オーソドックスなテーマです。


「決算書か〜、目新しさがないな〜」と思うなかれ。
知っていると思っている人ほど知らないのが「決算書」なんです。


実はこの『決算書』、
文字通り“今が旬”のテーマであり、これからの法人営業に欠かせない販売話法なのです。


法人営業は節税話法……だけでいい? 本当に?


『法人営業』といって真っ先に思い浮かぶのが、『節税』に関する販売話法ではないでしょうか。


社長さんは、節税が大好きです。
これはいつの時代も変わらない鉄則と言ってもいいでしょう。


景気が良くなれば、利益が出る。利益が出れば、節税がしたくなる……
社長さんならだれもが思うことですよね。


しかし、ここで忘れてはならないことがあります。

それは
『景気がどう移り変わろうと、会社経営はずっと続く』
ということ。
 

歴史が証明しているように、景気は『変わるもの』です。
永遠に好景気が続くこともなければ、永遠に不景気が続くこともないのです。
けれど、会社経営はずっと続きます。 好景気の時だけ会社を経営し、
不景気になったら畳む……なんてことはできません。


社長さんにとって、会社は自分の分身のようなもの。
ずっとずっと続けていきたいし、続けるために頑張るのです。


さて、ここで質問です。

会社経営はずっと続くのに、続けたいのに、       
『景気』という”変わるもの”だけを頼りにしてよいのでしょうか?

『変わるもの』だけ追いかけていては、やがて息切れしてしまいます。

 


そこで大事なのが『二刀流』!

これから活躍する生保営業マンは『変わるもの』と『変わらないもの』の二刀流を備えた営業マンです。


そして……
『変わらない』販売話法のトップに立つのが『決算書話法』なのです。
 


日本中の会社にいつでもアプローチできる  抜群に『安定した』販売話法……それが『決算書話法』


『決算書』の特徴といえば『懐の広さ』『抜群の安定感』です。


懐の広さとは、『アプローチできる会社の多さ』のこと。


決算書は例外なく、日本の100%すべての会社が作っています。
つまり、『決算書』の販売話法は、掛け値なしに『日本中のすべての会社』に使えるのです。

そして『抜群の安定感』。


決算書は『景気に関係なく』『毎年作成するもの』です。
常に『今、会社がどんな状況にあるか』を把握し、最適な手を打つことができます。

すなわち『もっとも信頼できる情報』を元にしているのです。

 

景気が回復すると、会社に利益が出るようになります。
しかし、会社の状況は百社百様。
ずっと黒字が続いていた会社と、ずっと赤字が続いていた会社では、利益の使い方も変わってきます。

しかし、『利益』だけ見てしまうと、一番大切な『今、会社がどんな状況で、利益をどう使うのがいいのか』がわかりません。

ましてや景気は『変わるもの』。

 

だからこそ
『もっとも信頼できる情報』『会社にとってもっとも身近な情報』である
決算書を活用することが大事なのです。

 

そうはいっても、『決算書』って難しくないですか?

『決算書』というと

「なんだか難しそう」「数字を見ると頭が痛くなる〜!」「理屈っぽい話は苦手で……」

と、先入観で避けてしまいがちです。

確かに、決算書を『ただ見る』だけでは
数字だらけだし、訳の分からない項目が沢山あるし
どこを見ればいいのか迷ってしまいますよね。

実は、その悩みを一瞬で解決する方法があります。

なんだと思いますか?

 

……

 

……それは
 

「数字で見ない!」「数字で考えない!」「数字で話さない!」

『決算書』の意味を真っ向から否定しているようですが実はこれが『決算書の販売話法』のキモなんです。

決算書の販売話法は社長さんの頭の中から『数字』を追い出すところから始まります。

なぜなら、『数字』は非常にイメージしにくく、理解し難いから。

論より証拠ということで、下の2つの図を見てください。
どちらがわかりやすいでしょうか?

右の図は、左の決算書を“ある法則”にもとづいてイメージ化したものです。

内容は全く同じなのですがパッと見た時の印象は全く違いますよね。


数字だけで話をしようとしても、社長さんの気を引くことはできません。

難しい話を聞かされると、人は興味を失います。
ただでさえ難しいイメージを持たれがちな『決算書』ですから、とことんまでわかりやすくすることが一番大切なんです。

 

数字を形にするところから、決算書話法は始まる

決算書の販売話法の最大のポイント。


それは
『決算書を“見えるようにする”こと』!

まるで手品師のように、探偵のように
わかりやすく、おもしろく、納得の行く『魅せ方』をする

単なる数字の資料と思われていた『決算書』を

“会社経営の最高の武器として”

“会社の歴史書として”

“生命保険と社長の架け橋として”

 

いきいきと読み解き、活用する!

あなたが『決算書を魅せる』スキルを手に入れれば、もう法人営業で困ることはなくなるでしょう。

今回『エキスパート保険塾』ではこの『決算書を魅せる』スキルを徹底的に磨き上げます。

地元の小さなお店でも、知らぬものはない大企業でも、どんな会社の、どんな決算書を見ても一瞬で『魅せる』ことができるスキルです。

このスキルは、普通の簿記学校ではまず教えていません。
なぜなら、簿記学校で学ぶのは『学問としての決算書の読み方』であって、『生保営業に使うための決算書の魅せ方』ではないから。

税理士として、決算書に精通し、生保営業マン教育に20年以上関わってきた私だからこそできる
超・実践的で超・刺激的な2日間セミナー、それが『エキスパート保険塾』です!
 


決算書は『日本のどこでも、どんな会社でも』使える!

あなたが使いこなす『決算書話法』はこれだ!

 

●決算書の“何を”“どう”読めばいいのか?

  →決算書を『売上』『借入金』といった
   個々の項目にこだわって見ている限り、大事なものは見えてきません
   決算書を手にした時、本当に見るべきポイントを教えます


● 決算書を『擬人化』して社長を振り向かせる方法
   →「この決算書はマッチョですね!」「背骨がしっかりしてますね!」 
     こんな風に言われたら、社長は「何それ?」と聞かずにはいられません……


● 決算書を3分で『イメージ化』する方法
   →決算書の販売話法は、見せてもらってから3分が勝負です
    この『3分』で社長をびっくりさせるための『イメージ化』のコツを伝授します


● 会社の弱点を一瞬で見抜く方法
   →数字ばかりを見ていても会社の『弱いところ』はわかりません
    しかし、この方法を使えば一目瞭然です


●『5つの利益』の本当の意味
   →決算書には『利益』が5つあることをご存知でしたか?
    しかも、立場によって『重視する利益』が異なります。
    これを知っているだけで、あなたの話の説得力がグンと上がります


●『当期利益』と『課税所得』の本当の関係

  →「法人税は利益に課税されるもの」……という捉え方は
    間違ってはいませんが100%正しくもありません
    この意外な落とし穴をしっかりフォローしましょう


● 決算書から自社株の“危険度”がわかる
   →社長さんの悩みのタネが“自社株”ですが、高いか安いかなかなか判断できません
    しかし、決算書を見れば予想がつくのです


● 剰余金が埋まっている場所を見つけるには
   →不景気になると必ず騒がれる『剰余金』
    しかし『金』とついていても現金とは限りません
    「剰余金はどこに消えたのか」の答えを明かします


● 社長が喜ぶ『見えない現金』の作り方
   →現金預金は『あれば使ってしまう』ものです
    イザという時のための資金は『見えなくする』ことが肝心です
    あくまで真っ当な方法で『現金』を隠す方法を教えます


● 資金の余裕を読み解くキーワードは『当座資産』
    →現金預金の金額を眺めていても資金繰りのことはわかりません
     資金の余裕は『現金預金』ではなく『当座資産』で判断するのです
     その理由は……


● 役員退職金の財源を『掘り当てる』方法
    →どんなに役員退職金のメリットをお話しするだけでは不十分です
    『財源をどこから出すか』までしっかりフォローすることで
     確実な契約に結びつきます

                                     etc…

 

 

 

エキスパート保険塾の特徴は、ズバリ
あなたが
「セミナー終了後にお客様にお伺いし、その場で契約をいただける」レベルに到達できることです。

通常のセミナーでは、時間の都合もあって
私からの知識と話法の提供が中心ですが、この「エキスパート保険塾」は違います。

エキスパート保険塾は
『“現場でどう話すか”のモデル』にこだわります。

目指したのは『セミナー終了後、お客様の前で即再現でき、契約に結び付くこと』

 

今回の『決算書セミナー』は

『お客様に『決算書』を見せてもらった際、
どこに注目し、どの要素をピックアップし、どう語りかければいいのか』

『お客様が直感的に『決算書』を理解できるように、
どんな図を使い、どう伝えたらいいのか』

を頭だけでなく、“手”と“体”と“口”を使って覚えていただくセミナーになります。

基本的な『決算書のルール』から
具体的な『決算書のイメージ図の作り方』、

実践的な『決算書を活用した販売話法』まで
講義と実践を織り交ぜ、徹底的に磨き上げます。

そのために

・お客様に『見せて』『魅せる』ツール
・あなたが『常に持ち歩いて話法を確認する』ツール

を作成し、提供するだけでなく

・『ツールの具体的な組み合わせ方』
・『ツールを出すタイミング』
・『ツールから話を展開させる方法』

まで全てを公開し、体系化しました。

 

さらに、資料を渡して終わりではなく、セミナー中に「実際に決算書を読み解く」セッション時間をたっぷり設けています。

どんなに効果的なツールも、話法も、使いこなすには練習が必要です。
しかし、その『練習』の場がなかなかないのも事実。
一人ではなかなか練習できませんし、アドバイスを受けることもできません。


それならば、『練習』まで網羅しよう!
そして、営業マン同士が切磋琢磨できる状況を作ろう!

『学んで』『まとめて』『練習して』、セミナー終了後、即お客様に話をして、生命保険の契約まで直結できる、
それが『エキスパート保険塾』です。

『エキスパート保険塾』はあなたの『決算書を活用できない理由』を根こそぎ解消します。

知識も、現場で使うツールも、使い方の手順も全て公開します。
困ったときのための質問窓口(期間限定)も設けます。切磋琢磨できる仲間もできます。
2日間のセミナー終了後、あなたの頭の中は今までになく回転し、話法がのどまで出かかり、お客様に会いたくてたまらなくなることでしょう。

そして、そのエネルギーをお客様にお届けすることで
あなたは法人マーケットの達人として一気に飛躍していくことができるのです!

 


エキスパート保険塾を支え盛り上げる7つの特典とは

『エキスパート保険塾』は、内容やボリュームもさることながら
さまざまなツール、アフターフォローを活用し、あなたの販売話法をブラッシュアップします。


今回の『決算書“活現”講座』では『7つの虎の巻』を用意しました。
セミナー中、セミナー後、あなたの話法を磨き上げるための仕掛けが満載です!
 

セミナーの“芯”であり、あなたの“相棒”となりうるのが
『エキスパート保険塾』のテキストです。

20年間のノウハウをギュッと凝縮し、しかも『セミナー後も使える』気づきが満載。
単に知識をまとめているものではなく、あなたの脳を揺さぶりお客様を惹きつける
『切り口』をたっぷりと盛り込んでいます。

 

しかも、読み物ではなく、あくまでも『使うためのテキスト』。
メモを取り、気づきを書き込む、あなたと一緒に成長していくテキストなのです。

決算書のセミナーテキスト、というと
数字だらけで頭が痛くなるような難しいものを想像するかもしれません。

しかし、この『エキスパート保険塾』のテキストは違います。
『数字をほとんど使わずに決算書を語るにはどうしたらいいか』にこだわり、
営業マンがどう説明すればいいか、どう話せば社長さんは理解できるか
目で見て理解できるように徹底的に掘り下げています。

 

セミナーは『使いこなす』ためのものです。思い出になってしまっては意味がありません。

『エキスパート保険塾』のテキストは『使うためのテキスト』です。
無駄な要素は一つもなく、あなたの脳をググっと掴み、刺激します。

このテキストを手に入れられるのは『エキスパート保険塾』参加者の方のみです。

染宮勝己渾身のテキストを、使って、使って、使いこんでくださ〜い!

 

『染宮式!決算書手帳』はA5サイズの手帳に


・貸借対照表のチェックポイント
・損益計算書の5つの利益

・決算書の『ここを見る!』『話法の肝になる項目』一覧
・決算書分析『6パターン』

などの「お客様にアプローチする方法」や

常に覚えておきたい知識』を盛り込んだ、『お客様を掴む虎の巻』です!

この『決算書手帳』は“全ページフルカラー”。
誰が見ても驚くインパクトと分かりやすさです。

 

手軽に持ち運べるので、いつでもカバンに忍ばせて、ちょっとした時間に知識のおさらいができます。

手作りだからこそできる『こだわり』が詰まった珠玉の逸品。
もちろん、市販はされていない限定版です。

 

『決算書手帳』が『営業マンのためのツール』なら
『カラーシート』は『お客様に見せるためのツール』です。

『見やすさ』『わかりやすさ』を徹底的に研究したシートは
ここぞと言う時の切り札に、お客様をひきつけるキッカケになります。

決算書にニガテ意識を持っている社長さんの多くは『面白くない、わかりにくい』という先入観を持っています。
「難しい話をされるんじゃないか」と思うと、それだけで一歩引いてしまったりします。

 

だからこそ

『パっと見てわかりやすく、一瞬で内容が呑み込める』シートが

絶大な威力を発揮するのです。

 

営業マンも、社長さんも『一目でわかる』資料を作ろう!

その想いから生まれたのが『カラーシート』です。

 

ポイントを絞り込み、『見てほしい』ところをしっかりと押さえた内容。

お客様の視線の動きまで予想して作りこんでいますので、あなたの話法の強力なサポートとなります。

さらに、持ち運びがしやすいよう『A4サイズ、フルカラー』に『ラミネート加工』を施しました。

水に強く、汚れにくく、折れにくいので、ガンガンと現場に持って行って使うことができます。
まさに『活動する営業マンのためのツール』です。
(注)営業に使用する場合は各社の規定に従ってご使用ください

 

『決算書“活現”話法 トークシート』は、まさに『エキスパート保険塾』ならではのツールです。

これは、カラーシートを使った話法をあなたが“即”再現できるように

 

・『カラーシートのどの部分に注目したらいいか』

・『シートを見せながらどんなことを話したらいいか』

・『お客様の興味をどの方向に持っていくのか』

 

等を、“話し方の例” “具体的なトーク”として公開しています。

 

例えるのなら、『販売話法の“型”』そのものです。
極端な話、ここに書いてある文章を読み上げるだけでも、一つの販売話法ができあがります。

 

この『トークシート』があれば、

「どうやって資料を使えばいいのかな」「どこに注目してもらえばいいのかな」

と悩むこともありません。

 

すでに自分なりの話法をもっている方は、この『トークシート』を参考にさらに磨きをかけてください。

 

芸事の世界では『守・破・離』と言います。
まずは型を守り、習得したら型を破り、極めたときに型を離れる。
『トークシート』は『型』です。あなたの現在のステージに合わせて活用してください!

 

『染カード』は、『エキスパート保険塾』受講生の間でひそかに人気のツールです。

ハガキサイズの紙の片面に質問、裏側に回答や話法が書かれた、いわゆるQアンドA集なのですが……

 

『エキスパート保険塾』のツールですから、単なるQ&A集にはとどまりません。

取り上げられているのは営業活動をしていく中でぶつかる『決算書』の疑問・質問

 

実際の営業をしていてうっかり忘れがちなポイントや、押さえておきたい知識がコンパクトに凝縮されています。

 

ハガキサイズのシートをクリアブックに入れていますので、持ち運びもラクラク。

お客様に会う直前にパラパラと確認したり、電車での移動時間や待ち時間にチェックすることで
あなたの脳に知識と話法が刻み込まれます。

『エキスパート保険塾』開催後、約一ヶ月の間、

 

 

あなたは『無料』で『無制限』に『質問』をすることができます。

 

現場で営業活動をしていると、思わぬ疑問・質問が湧いてくることもあると思います。
その時は遠慮なくご質問ください!

 

ただ、私もスタッフも常に事務所にいるとは限らないのと、
より正確な回答のために調べ物をする関係上、回答にはお時間をいただいています。

 

質問の際は、まず質問をメールかFAXでお送りいただき、こちらからお電話をする形となります。
突然電話をかけてこられても、その場でお答えはできないので、その点はご了承ください。

※内容は税務的な質問、エキスパート保険塾で学んだ内容に限らせていただきます。

 

 

 『エキスパート保険塾』は、1泊2日の長丁場です。
得られる知識、話法、アイデアは、それこそ持ち切れないほどになると思います。

でも、参加するからには全部のエッセンスを取り込みたいですよね?

そこで、セミナーの全てを収録したCDを『エキスパート保険塾』参加者の全員にお届けします!

もちろん、

このCDセットは『エキスパート保険塾』参加者の方だけの特典です。
一般に販売することはありません。

『エキスパート保険塾』は終了後もあなたに気づきを届けます!

 

 

 


『決算書』エキスパート保険塾 受講生の声

『決算書』をテーマにした『エキスパート保険塾』は既に5回開催し、いずれも大好評をいただいています。

終わった日はベッドに倒れ込むほどに密度が濃く、かつ、次の営業へのやる気がみなぎる二日間。

暑さ寒さもなんのその、熱く激しい切磋琢磨後に寄せられた声をご紹介します!

 

いつか法人マーケットにチャレンジしてみたいと思って、独学で決算書を勉強していましたが、100%の自信がなく、法人に行くことができませんでした。
今回のエキスパート保険塾でモヤモヤしていたものが全てふっきれました。
染宮先生に背中を押されている思いがしました。
これからいろいろ失敗もあると思いますが、必ずやりぬいて法人の社長に貢献していきます。
2日間ありがとうございました。

日本社 T.S様【第13回参加】


今まで決算書勉強会セミナーは他の方のに出たことがありました。
ただお客様の前ではあまり役に立ちませんでした。
今までもお客様から決算書を見せていただいた事はありましたが、適当に答えていました。
明日からは自信を持って決算書トークが出来て、お客様のお役にも立て、保険契約にもつながります。
講習を受けて、本当に良かったです。
どうも有難うございました。

日本社 T.T様【第13回参加】


今まで決算書アレルギーで法人の社長様に会いに行けませんでしたが、2日間勉強させて頂きまして、今すぐにでも社長と会って、決算書の話をしたいと思いました。
今までの決算書の価値を変える衝撃的なセミナーでした。
本当にありがとうございました。
必ず成果が上がります。

日本社 R.S様【第13回】


 「決算書」は面倒!むずかしい!と思ってなかなか真剣に取り組む機会がありませんでした。
今回、話を聞いて単純化し、大きくとらえることから始めることで分析がスタートできるということが最大の収穫でした。
法人先で社長とのコミュニケーションがより深められると思いました。
外資系 S.I様【第4回参加】


 

さらに、『エキスパート保険塾』後「先生、大口の契約がいただけました!」という報告をいくつも受けています。

秋田から参加させて頂きましたHです。
まずは、報告です。
保険料約3,000万の終身保険のご契約を頂き、約300万の手数料となりました。
セミナーのお金の回収だけでなく、お客様にも喜んで頂けました。
交通費や宿泊代、セミナーの費用を含めても、約10倍の投資効果となりました。
染宮先生はじめ、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!

……

追加の報告です。
保険料約4,000万の終身保険のご契約を頂き、約280万の手数料となりました。
先生が早急にご回答くださったので、無事ご契約となりました。
心から感謝しております。
セミナー効果で約600万の手数料となり、お客様にも喜んで頂き、
先生はじめ、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!

【 『決算書講座』受講 代理店 H様 】

 

 手数料数百万単位の契約がとれた方、『エキスパート保険塾』受講後に支社トップに上り詰めた方、ある外資系生保の『三冠王』になった方、受講後3ヶ月間で手数料1,000万円以上の成績をあげた方……

 

 『エキスパート保険塾』の受講生は受講料の何倍、何十倍もの成果をどんどんあげています。

 

私は保険代理店をしていませんので、私の話法は私からではなく、受講生の方を介してお客様に広がっていきます。

 

だからこそ、私は『受講生が使える話法』にこだわってこだわりぬいています。
受講生の成果の報告を聞くのが私の何よりの喜びなのです。

 

今まで開催してきた『決算書』のセミナーの内容を集大成し、さらにわかりやすく、実践的に練り上げ、実際に活用する体験までパッケージングしました。

あなたの血となり肉となり、成果に直結するのが『エキスパート保険塾』なのです!

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【時間割について】
※初日は9:50よりオリエンテーションを行いますので、9:50までに会場にお越しください。
※懇親会は【原則全員参加】となります(費用は受講料に含まれています)。
 


【会場について】
会場:全国町村議員会館 2F
最寄り駅は東京メトロ半蔵門線の『半蔵門駅』4番出口を出てすぐのところになります。
(お出口の間違いにご注意ください)
※会場への行き方などのお問い合せは染宮教育総研(03-3288-2752)までご連絡ください。
会場への直接のお問い合せはご遠慮ください。

【再受講について】
●2012年2月開催『第4回エキスパート保険塾(決算書)』
●2012年8月開催『第7回エキスパート保険塾(決算書)』
●2012年11月開催『第8回エキスパート保険塾(決算書)』
●2013年12月開催『第12回エキスパート保険塾(決算書)』
●2014年1月開催『第13回エキスパート保険塾(決算書)』
●2014年8月開催『第14回エキスパート保険塾(決算書)』
●2014年12月開催『第15回エキスパート保険塾(決算書)』

上記7つの『エキスパート保険塾』に参加された方のみ『再受講』の対象となります。
上記以外のセミナーは『再受講』の対象外となりますので、予めご了承ください。

 

 

 


『決算書を読める営業マンが会社を救う』!

今回の『エキスパート保険塾』は、既に決算書を使いこなしている方はもちろん、

・ 今まで決算書に触れたことがない
・ なんとなく難しそうでニガテ意識がある
・ 簿記の勉強をしてみたものの、イマイチわからなかった
・ 決算書を受け取った時、どうしたらいいのかわからなかった

という方にもぜひ参加していただきたいと思っています。

なぜなら、生保営業の場で決算書を読むスキルは
『知っておしまい』ではなく『使って、育てていくスキル』だからです。

私は

『決算書を読める営業マンが会社を救う』!

と考えています。
それぐらい、決算書の力は絶大です。

大事なのは、今の知識量ではなく
『もっと大きな契約を育てたい』『もっと会社の内面に迫った話がしたい』
というあなたの熱意です。

「よし、参加しよう!」と思ったならば、即行動!
今スグ下記の申し込みボタンをクリックして必要事項を記入してください。
あなたにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 『エキスパート保険塾』Q&A

Q.なぜ2日間のセミナーなのですか?

A.

エキスパート保険塾は、あなたが『すでに成功している営業マンと同じ実力を身につける』セミナーです。
そのためには、講義を聴くだけでなく、あなた自身が紙に書き、実際に口を動かし、ツールを使い、実践経験を積む必要があります。

特に、『決算書を読む力』を営業に活かせるレベルにまで押し上げるためには、『実際に読み解く経験』を積み、『ここがポイント』だと把握する力を磨くことが大切です。

2日間を使い、短期集中でいくつもの決算書を読み解くことにより、あなたの中に『決算書を読むスキル』を定着させたいのです。

2日間といっても、単に知識の詰め込みの2日間ではありません。
目で、耳で、口で、頭で、体で話法を習得する、あなたが「決算書の達人」に生まれ変わる2日間なのです。

 

Q.具体的に、どのようにセミナーを進行するのですか?

A.

『エキスパート保険塾』の座席は講師と受講生が向かい合う形式ではなく、受講生4人でグループを作る形式になります。

セミナーでは、私(染宮)の講義はもちろん、実際に決算書を読み解くワークやグループディスカッション、2人でのセッションなども行っていきます。三人よれば文殊の知恵、一人ひとりが知恵と気づきを持ち寄ることで「なるほど、そこに注目するのか!」「その視点があったか!」という驚き、気づきをたくさん受けてほしいのです。

『エキスパート保険塾』は『あなた自身が行動する』シーン が多く、主体的に学んで身に着けていくタイプのセミナーです。

 

Q.難易度はどのぐらいですか? 簿記の知識がなかったり、法人マーケット未参入でも大丈夫ですか?

A.

もちろん、大丈夫です。

一日目に『決算書』の基本的なルール等の知識をしっかりお伝えし、それから実践に入っていきますので、決算書に馴染みのない方でも安心です。

また、すでに簿記の資格を持っていたり、決算書を読んだことがある方も、『知識の再確認』をすることで土台が固まり、新しい視点を取り込みやすくなります。

『決算書の読み方』と『決算書の伝え方』と『決算書を活用した販売話法』をすべて含んでいますので、あなたの今の知識、販売話法に合わせて活用してくださいね!

【追伸】

今、社長さんが求めているのは税法の抜け道を探すような節税対策ではなく、もっと根本的な部分です。
混迷を極める時代だからこそ、社長さんは『地に足の着いた安心』を求めます。

『地に足の着いた安心』とは、土台のしっかりした、『根拠のある』販売話法です。

だからこそ、今回のセミナーではテクニカルな部分ではなく
「お客様にどう伝えるか、お客様をどう掴むか」を中心に組み立てています。

税法の抜け道やテクニカルな方法は、一時期は盛り上がっても、やがては規制されてしまったり、効果がなくなってしまいます。

20年以上生保業界に係わってきて痛感するのは「最後は王道を極めた営業マンが勝つ」ということです。

あなたには、私が20年以上蓄積してきた生保販売話法のノウハウを余すところなく提供します。

そして、『現場で使えるように』『自分のスキルとして身に着けて』もらえるよう、工夫を凝らしました。

ぜひ、染宮勝己の本気の本気を受け取りに来てください!


好評のうち、終了しました。